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レーシックで視力回復の詳細

レーシックというメガネ、コンタクトに代わる第三の視力回復術の利用者がどんどん増えています。
このレーシックによって、視力は本当に回復するのでしょうか。

レーシックとは、エキシマレーザーというレーザー光線で角膜を削り、ピントのあっていない角膜レンズの屈折率を変えることでピントを合わせるといったような視力矯正方法になります。
たった20分程度で終わる手術のため、入院の必要もなく、芸能人やスポーツ選手などもどんどん利用しているという報道もなされています。

このレーシックを受けると、その直後から視力が回復します。
具体的には、術後には一番回復し、およそ2.0程度まで視力が上がります。
そして、そこから調整が自然になされ、およそ1ヶ月程度で安定し、平均的には1.5程度の視力になります。
レーシックを受けた人全体のおよそ95%の人が、1.0以上の視力に回復しているというデータが出ています。
そのため、0.5程度の視力しか裸眼ではなかった人にとって、完全に裸眼で生活できる程度まで回復するという結果を得られるのです。

メガネやコンタクトという視力矯正器具は、どうしても生活の中に不便さを与えます。
視界を狭め、急な動きに反応できず、緊急時にも不安が残ります。
そして、毎日朝起きて矯正器具を装着しなければならないという煩わしさや、裸眼になった際の見えないという事実にはストレスがつきまといますし、メガネやコンタクトを付けることで起こる肩こりや眼の疲れなどの症状も否めません。
こういったことを考えると、レーシックによって裸眼で生活できるということを手に入れる視力回復度合いはかなりの快適さを伴うことがわかります。

様々な有名人などによる体験談が報道されたり、症例が増えてきて、手術費用も下がってきたことなどもあり、レーシックを行う人が急激に増えているというのが実情です。
たった20分で視力回復するとなれば、その後の何十年という生活からしたら手術に踏み切るということも理解できます。


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