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レーシック手術後はアイメイクについて

レーシックを受けると決まったら、様々な注意事項を受けることになります。
レーシック手術に対する準備として気をつけなければならないことなどを医師から説明されるのです。
その中に、アイメイクについてというものがあります。
そもそも、レーシック手術当日は、前後でメイクは禁止です。
これは、目に雑菌が入り感染することを防ぎ、術後についてはシャワーは愚か、洗顔でさえも許されないという状況だからです。
メイクをしても落とせないということになるからです。

この洗顔については、ゴシゴシと洗えるようになるのは、なんと1ヶ月後という条件がつきます。
1週間経てば、拭き取りタイプの洗顔は優しく行うことで可能になりますが、目をこする可能性、水分などが入る可能性のある洗顔は、角膜の状態がきちんと安定する1ヶ月を目安に、クリニックの検査をクリアしてから行えるようになるのです。
ということは、マスカラやアイライン、アイシャドーといったアイメイクは、しっかりと落とす必要があるタイプで、落とす際に目に入る可能性があるため、1ヶ月はできないと考えていいでしょう。

女性にとっては、特に、働く女性にとっては、この問題は重大なことかもしれません。
ファンデーションのような基礎化粧は、目の周りを避ければ翌日から可能なので、最低限はできるかもしれませんが、女性にとってはアイメイクによって顔の印象が大きく変わります。
つまり、それを1ヶ月間も我慢するとなると、かなり覚悟のいることかもしれません。

しかしながら、これからの何十年という生活を、裸眼で快適に過ごせ、ましてやアイメイクについても1ヶ月我慢すれば裸眼に快適にしっかりとメイクを施せる生活が待っていることを考えれば、乗り越えられることではないかと思います。
そもそも、自分にとっては命のようなアイメイクも、他人からするとそこが少し薄くなったところでそこまで印象は変わらなかったりするのです。
この機会に、ナチュラルメイクに転向してみるのもいいかもしれませんね。

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