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レーシックと住宅ローンの関係

家庭を持ち、もしくは独り身でもある程度落ち着いてくると、マイホームを持とうと考えるのは当然です。
それが一軒家であれ、マンションであれ、一括でその住宅代を払える人は少なく、大抵の場合は住宅ローンを組むことになるでしょう。
そんな時に、実はレーシックを受けたか受けてないかという事実が関わってくることがあるのです。

一見すると全く無関係な事実のようなこの2つですが、それを結びつけるのが、住宅ローンの契約を組む際にほぼ間違いなく加入しなければならないものである団信というものなのです。
これは、正式には団体信用生命保険というもので、いわゆる住宅ローン専用の生命保険です。
もしも、契約者が亡くなった場合にその後の支払を免除してくれるというもので、要はご主人名義で契約した住宅ローンの支払いを、奥さんが免除されるという内容です。
そして、これは死亡のみでなく、高度障害状態まで保障される内容になっているのです。
そのため、加入する際に審査があります。
ここに、レーシックが関わってくるのです。

具体的には、過去3年以内に手術をしたかどうかという質問に対し、レーシックを受けた場合にイエスの回答になります。
それでは、ここでイエスと答えた場合は審査に通らないのでしょうか。
そもそも、レーシック手術がこの審査に関わる理由としては、レーシックによってもしも失明してしまった場合に、高度障害状態に当たるからです。
しかしながら、現在レーシックによって失明したというケースは一度もありません。
それなのに、レーシックを受けただけで審査に通らないのでしょうか。
実は、必ずしも通らないという結果にはなりません。
一般的な生命保険http://www.cpu-collector.com/hoken.htmlでもあるように、例えばレーシックを原因として起こった目に関する障害についてのみ保障されないという特約がついて通る場合や、関係なく通る場合、そして通らない場合というパターンが存在し、そのどれになるかは様々なケースによってバラつきがあるのです。
しかし、一度落ちてしまうとその後の審査に不利にもなるので、安心なのは、3年経過した後に住宅ローンを組むことです。


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