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レーシックがもたらす経済的効果

コンタクトを使っている人であれば、現在どの程度費用がかかっているかわかると思います。
使い捨てコンタクトを考えて、1デイであったり2ウィークのものであったりで多少異なりますが、およそ1ヶ月にかかる費用は5000円程度でしょう。
コンタクト代のみでなく、通院費用やケア用品代もかかりますからね。
これが、年間になるとおよそ6万円。
結構な費用です。

また、メガネの場合も同様に、始めに作る際に1万円〜3万円の代金がかかります。
そして、1本しか持たないという人はあまりいないでしょうから、2〜3本持つことになればその倍かかってきます。
また、メガネの場合も、始めの診察費用の他、定期検診などの費用もかかってきますし、ケア用品についても同じです。

さて、この費用ですが、視力は悪くなっても良くなることはありません。
つまり、その後10年や20年といった月日をこの費用が付きまとってくるということになります。
コンタクトについて見れば、なんと10年間で60万円もの出費になるということなのです。

レーシックが行われるようになった当初は、手術費用はおよそ60万円程度でした。
しかし、現在は、手術件数も増えたことにより、10万円〜25万円程度の費用が平均的になってきて、高いところでも50万円程度に収まっています。
これだけ見ても、コンタクトなどを使い続ける場合とくらべて、明らかにレーシックが経済的なことがわかります。
さらに、レーシックの場合、税金の医療費控除や、生命保険の医療保障に該当する場合があります。
そうなると、手術費用はさらに抑えられることになり、さらに経済的なこと間違いなしといった具合になるのです。
つまり、高いように感じてしまうレーシックの手術費用も、長い目で見れば、かなり経済的で格段に安いという結果になるのです。

このことが話題になっていることもあり、レーシックの件数が増えているという傾向にあるのかもしれません。
また、レーシックは、経済的という側面だけでなく、コンタクトなどによる不便さによるストレスから解放されることによる精神的なメリットも期待できるのです。

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