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レーシックの効果が出るまでの期間について

レーシックを受けるにあたって、視力回復が見込めることはわかっても、実際にどの程度の期間でその効果が現れてくるのかというところも気になります。
手術を受けてから、効果が出るまでに時間が空くのであれば、その間の生活や仕事に支障が出てしまいますね。
これについては、もちろん個人差があります。
角膜の状態には個人差が大きく関係していますし、その結果や効果についても個人差が出ることは当然です。
しかし、その効果が現れる時期についても、事前にある程度予測することは可能ですし、効果がどれほど出るのかということについても事前に予測可能です。
そのため、十分に医師からの説明を受け、検査をした上で行えば、どの程度で回復が見込めるのかを把握することができます。

そうはいっても、実は、レーシック手術を受けた直後から、裸眼で帰宅することができるというレベルまで回復しているという人がほとんどなのです。
つまり、たった20分程度の手術を受けただけで、その直後には裸眼である程度見えるレベルまで回復しているということなのです。
そして、レーシックを受けた人が特に感動するのが翌日の朝起きた時だそうです。
コンタクトを付けたまま寝てしまったのかと思ったという意見が出るように、見える世界が違って、時計が裸眼で見える、枕元のメガネを探さなくていいという感動が最も感じられるそうです。

具体的には、翌日にはほとんどの人が1.5程度の視力まで回復すると言われています。
その後一旦低下し、時間がたって落ち着くというケースもありますが、基本的には1.0以上にはほぼ回復しますので、裸眼生活が可能です。
しかしながら、手術後は、視力低下を極力抑えるためにも、パソコンやスマホを極端に使うことを控えたり、メイクやスポーツなどによるリスクはできるだけ避けるようにするのが賢明です。
普段の生活によっても視力は低下してしまうので、レーシックでせっかく回復した視力を気をつけて保つようにしましょう。


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