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レーシックの効果に関して

レーシックを受けた結果、多くの被害が報告され、不満症例がなんと40%にも及ぶなんていう報道が2013年になされたことがありました。
これは、レーシックにとって衝撃で、せっかく進んできて、手術費用も割安になり、手が届き始め、受ける人が増えてきた矢先の出来事だったために、尚更レーシック業界にとっては大打撃でした。

レーシックは、厚生労働省がきちんと認可した安心できる手術の一つです。
全くの副作用やリスクのない手術なんていうものは存在しませんが、レーシックについては、十分な検査と医師との打ち合わせによって、出来る限り副作用などを回避することができる安心で安全な手術だと業界では認識されています。
しかし、一部の劣悪なクリニックによって、機械の消毒不十分による感染症や、十分な検査もなく、患者の希望通りに視力回復を目指してしまったがための過矯正状態などという症例が起こってしまっていることも事実です。
このため、クリニック選びということがレーシックの結果にかなり関わってくるということが最近では注意として呼びかけられています。

後遺症としていわれるのが、ドライアイやハロ・グレアと呼ばれる夜の車の運転がしにくい光がぼやけたりといった症状です。
この、ドライアイについては、点眼による薬の処方で、数ヶ月〜1年を目安に改善されることがわかっており、多少の不便さは感じるものの、コンタクトやメガネの不便さに比べれば軽いものです。
また、ハロ・グレアについては起こる可能性があるということを事前にきちんと説明され、車の運転が主な仕事の人などには手術をおすすめされないという方法で回避を選択できるようにされています。
このように、大多数のクリニックでは、きちんとレーシックの結果を満足のいくものにするための努力がされており、基本的には95%程度の人が満足がいく結果になったというデータが出ているのです。
つまり、報道にあったような数字は確かなものではなく、信頼の置けるクリニックを選ぶことで、受ける価値のある視力矯正術として役立つことがわかっているのです。

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