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レーシックの再手術に関して

レーシックを受けた後に、視力がまた低下してきたなどの場合、再手術をできるのかどうか気になるところです。
また、再手術というものがそもそもどういった手術をするのかということも実際にはわかりません。
再手術について詳しくみていきます。

まず、レーシックの再手術というものには2つの方法があります。
一つは、最初の手術で作ったフラップと呼ばれる角膜の蓋をめくってもう一度レーザーを照射する方法です。
そして、もう一つが、レーシックではなく、PRKと呼ばれる同じようなレーザー照射による視力矯正手術です。
これは、レーシックが主流になる前に行われていたものですが、フラップを作らないため、痛みが伴い、保護用レンズを付けなければならないことや、すぐに視力が回復しないということもあります。
そのため、角膜の残りが十分に厚みがない人など特別な理由でどうしてもレーシックによる再手術ができない場合に選択される場合がある程度の方法になります。

さて、このように、レーシックの再手術http://www.qthreads.com/s16.htmlはフラップをめくって行う方法が主流だとわかりました。
しかし、そのため、フラップをめくり、さらにその下の角膜をレーザーで削るということのため、元々角膜が薄かった人や、削り方が大きかった人などは、再手術を受けることができないと判断されてしまいます。
それもあってか、再手術を行う人の割合は、およそ5%以下というデータが総合的なところで出ていますが確かではありません。
というのも、クリニックによってかなりのバラつきがあることや、年齢や症状によっても異なるからです。
例えば、40代以上で手術をした人は、近視がまた進んできたところで、老眼も始まって調度良くなったというケースや、0.02しか見えてなかった人が1.0になり、それが0.6になったとしても日常生活に何ら支障はないと感じるケースなど、様々だからです。
また、先述したように、再手術ができるかどうかはわからず、最初の手術よりも長い期間の検査や難易度の上がる手術になるため、リスクが高くなるということなので、再手術には十分な検討が必要なのです。


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