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レーシックの成功率について

裸眼で生活することができるようになる夢のような手術であるレーシック。
しかし、よくよく調べてみると、デメリットなんていう言葉もちらほら出てきますね。
自分の眼に関わる重大な手術ですし、万が一失明するなんていうリスクがあるとしたら、とんでもないですよね。
ただ、とはいっても手術ですから、成功率100%なんていうことは言えないでしょう。
医者も人であり、患者も人であり、全ての人に同じ結果が出るとは限らないからです。
そこで、レーシックの成功率とはどの程度のものかをみてみます。

はじめに、このレーシック手術の成功率と言っても、何を持って成功とするかによって大きく異なります。
例えば、視力が回復するということを取っても、0.1程度の視力の人にとっては1.0まで見えるようになれば完全に回復したと言えるでしょうが、0.8程度見えていた人にとって1.0ではそこまでの変化が見えないかもしれません。
しかし、レーシックを受ける人のほとんどが、裸眼ではほぼ見えないというケースなので、基本的には1.0をもって成功としている場合が多いです。
また、反対に失敗というと、失明も考えられますが、世界的に見ても、今までレーシック手術によって失明したという事例は一件もありません。
ただし、術後の症状としてドライアイになるというケースは発生しているようですが、これは数ヶ月から半年程度で治るものだと言われています。

それでは、実際に成功率の数値はどうでしょうか。
現在、世界的なレーシックの成功率はおよそ96%だそうです。
日本の場合は95%程度です。
この5%の失敗については、上に述べた視力回復レベルにまで到達しなかった場合や、ドライアイなども含まれます。
つまり、総合的に見て、かなり成功率の高い手術だと言えます。
そして、医療機器の進化によって、医者の手をあまり使うことなく、機械のデータ技術で行うようになっていることも、成功率を上げている要因のようです。
クリニックによっては、99%以上の成功率を誇るところもあります。
こちらのレーシックを受けられない人の理由についても参考にご覧ください。

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