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レーシック手術後の紫外線ケアについて

レーシックを受けた後に気をつけなければならないことの中に、紫外線ケアがあります。
紫外線は、目に有害であることのほかに、肌にとっても防ぐべき存在であるということが知られていますね。
これは、紫外線によって活性酸素が生まれることにより、細胞を壊してしまう老化の原因ともされることが起こるからです。
このことと合わせて、紫外線は波長が短い光のため、レーシック手術後の目に強いダメージを与えるということも注意が必要な理由です。
角膜が傷ついた状態かつ、点眼薬によって瞳孔が開いた状態であるため、こういった刺激を受けやすいのです。
そして、その結果結膜にも異常を起こしたり、場合によっては白内障といった重大な眼病に繋がる可能性もあるのです。

このように、レーシックを受けた後、最低でも半年から1年程度は、特に紫外線ケアを心がけた方がいいのですが、具体的にはどうすればいいのでしょうか。
まず、簡単に実践できることとして、サングラスをかけることがあります。
このサングラスと言っても、ファッション要素の強い色の濃いものでなく、きちんとUVカット効果を施されたもので、瞳孔が開きにくい色が薄いものを選ぶと効果的です。
そして、日射しが強い晴れた日以外でも、常に紫外線は注いでいます。
そのため、曇や雨の場合でも、日中であれば紫外線ケアを怠ることなく外出の際には気をつける必要があるのです。

また、紫外線による活性酸素を防ぐものとして、抗酸化作用のある食べ物などを食事に摂り入れるという方法も間接的には紫外線ケアに繋がります。
代表的なものでいえば、アントシアニンが豊富に含まれるブルーベリーがありますが、その他にも緑黄色野菜に豊富に含まれるビタミンCやビタミンEといった成分も効果的とされています。
いずれにしても、事前の医師との診察の中で、十分に説明を受けると思いますので、しっかりと把握をし、たかが紫外線と侮ることなく、注意をして過ごすことが必要なのです。


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